慢性疲労になった私


慢性疲労が蓄積されるとどうなるの?

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2月 1, 2015 at 10:29 AM

朝、起きるのが辛い。

めまいがする。

集中力を維持できない。

などなど慢性疲労が溜まると、生活に色々な支障が出てきてしまうのです。

しかも、大抵の方は、こういった症状を日常的に感じているかと思いますが、これこそが慢性疲労であり、蓄積していってしまうと後戻りのできない恐ろしい事態を招きかねないのです。

例えば、うつ病です。

心と身体というのは密接なつながりを持っていますから、身体が疲れ出してしまうと、心にも負担がかかることになり、気分も落ち込みやすくなってしまうのです。

次第に笑顔が少なくなり、人間関係も閉鎖的になってしまい、家に引きこもりがちになってしまう、なんていうケースもあるのです。

ですから、朝起きるのが辛かったり、めまいがする、といった症状だとしても、決して甘くみてはいけません。

また、慢性疲労は、お医者さんでも正確に診断するのが難しい病気なんだそうです。

ですから、自分の健康状態を知っている自分が、しっかりと管理をしてあげなくてはいけないという事ですね。

慢性疲労というのは、れっきとした病気なんだそうです。

正式病名は、慢性疲労症候群。

ですが、病気の深刻さが伝わりにくいがために、必要である福祉サービスを受けることが出来ないというケースも多いんだとか。

ですから、やはり一番は慢性疲労を防止することだと言えそうです。

また、日本人は、非常に真面目で勤勉な人種だと言われていますよね。

それも一つの原因なのです。

上司に頼まれた仕事であれば、体調が悪くなったとしても、無理をして最後までやり通すのが当たり前、という文化が今の日本にはあります。

それが、原因なのだそうです。

やはり、いくら上司の命令だからといって、自分の身体や心を騙しながら仕事をしていては、ストレスがたまらないわけがありませんよね。

なので、もし、そういった場面に自分が遭遇したとしたら、ぜひ、勇気を持って休息を優先できるようにしてきましょう。

それが、あなたの健康を長期的に支えてくれる軸となりますよ。

健康なくしては仕事も出来ませんからね。

ほどほどに楽しく頑張るのが一番良いみたいですよ。

そんな慢性疲労の予防策などを、こちらのサイトで色々と学ぶことができますよ。

慢性疲労の予防策を学ぶ